レーザー治療

レーザー治療の特徴

・虫歯予防と治療
レーザーは、歯ブラシが届かないところでも熱エネルギーで殺菌し、虫歯になりにくい歯をつくるとともに、虫歯そのものを除去することもできます。

・知覚過敏
水を飲んだり歯ブラシをあてると歯がしみるといった症状があるときは、レーザーで歯の表面に薄い膜ができて孔(あな)をふさぐことで、歯の神経を保護す ることが出来ます。

・歯周病
歯と歯茎の間のミゾにレーザーをあてることで歯周病の原因となっている細菌が急激に減り、ウミが自然に出て、出血や痛みがおさまり、治りを早くします。

・歯茎の黒ずみ
タバコなどのメラニン色素により黒ずんでしまった歯茎も、レーザーはきわめて短時間で除去することができます。数日後にはもとのきれいなピンク色の歯茎 に生まれ変わります。

・口内炎
お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みは、レーザーですぐ和らぎ、治りも早くなります。


【CASE1】  歯質保護・歯髄保護
再石灰化不能のウ喰(虫歯)部位を炭化 水酸化カルシウム系製剤で覆トウ形成 CK(銀歯)をセット。
【CASE2】  歯肉線維腫
線維腫様の異常歯肉、術前の舌側面 術直後 1週間後の術部位。

高周波治療

様々な臨床例に対応

メラニン色素沈着除去 球状のチップをハンドピースに取り付けメラニン色素の表皮に軽く触れるだけで、メラニン色素の赤黒い表皮の部位がきれいな表皮になります(薄皮が1枚剥離 します)。
再付着 写真は約10mmあるポケットが、わずか1週間で3mmまで減少したものです。ペリオチップを利用し、ポケット内を数回(回数は症状次第)通電しました。
急発生のぺリオ ポケット内にペリオチップを挿入し、約10回~20回通電することで痛みが消失します。3日後には腫脹も消失します。
アフタ アフタ部分の外側から内側へ、表層面を乾燥させるようにペリオチップを使い通電します。その場でアフタの痛みは消失します。
高い滅菌能力を実現
高周波治療を行った際、図1のようなサンプリングを行いました。
術前(図2)の状態と術後(図3)の状態を嫌気培養システムで細菌の検査を行ったところ術前(図4左)と術後(図4右)では明らかにわかる減菌結果が現れました。
図1 図2
図3 図4

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